保育園便り

2025/12/25

おもちつき&かがみもちづくり体験


今年も園内でお餅つきを行いました。





「おもちってな~に~?」のはじめましての子どもたちも、「ぺったん、ぺったんだよね~」と絵本や昨年の経験からお餅のことを知っている子どもたちも、みんなでお餅つき体験をしました。





あんず組(1歳児)は先生と一緒に体験します




かりん組(2歳児)になるとひとりで杵を持ってお餅をつきます




幼児クラスになると自信をもって体験できるようになります












1歳児~5歳児までが全員お餅をついた後、「もう一度やりたいお友達いますか~」と声を掛けたらほぼ全員が「やりた~い!!」と声をあげてくれました。もう、みんなは立派なお餅つき職人です(笑)





お餅つきの後は、けやき組(5歳児)さんで鏡餅づくりに挑戦です!





ペアになって上の段、下の段と分担してつくってもらいました。





















ねんどあそびと同じように見えても、うまく丸くならず割れてしまったりしましたが、試行錯誤の結果、とても上手な鏡餅が出来上がりました!





完成した鏡餅は、各クラスと玄関に飾ってあります。





良い年が迎えられますように。


2025/12/8

もみ殻とり


前回の記事で稲の収穫~乾燥までをお伝えしましたが、今回は乾燥後の稲を食べられる状態までしていく工程をご覧ください。





まず乾燥した稲から米を一粒一粒取り除きます。もちろん手作業です(笑)









たまに虫の死骸が付着していたりもしますが、一粒一粒丁寧に獲っていきます。現代は機械で何でもできてしまいますが、昔の人たちは大変な作業を経て、お米を食べていたんですね。













もみ殻とりがすべて終わったら、精米して白いお米となります。





まだまだもみ殻とりの作業が終わらないので、ご飯として食べるのはまだ先の話ですが。





この一連の手作業を体験して、昔はお米が高級品と言われていたのが、実感できました。





子どもたちにもお米の大切さ、農家さんのありがたさを感じてもらえたらうれしいですね。


2025/11/21

ついに稲刈りです!


5月下旬に稲の植え付けをしてから、ついに待ちに待ったこの日がやってきました~。





そうです、稲の収穫です!!









では、早速収穫の様子です。けやき組(5歳児クラス)、くすのき組(4歳児クラス)の子どもたちで収穫しました。













収穫した稲は、丁寧に乾燥させます。乾燥させることで、味、ツヤ、香りが向上するみたいです。









次回は、乾燥後のもみ殻とりの様子をお届けします。


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