保育園便り

2025/3/7

ひな祭りの集い


3月3日はひな祭り。ということで、保育園でもひな祭りの集いが行われました。





会場にはみんなが作った製作が飾られています。





すもも組は、お花紙を丸めて袋にぽい!と上手にいれることができました。













あんず組さんはお花紙をビリビリ~とちぎり着物のようにぺたっ!と貼りました。お内裏様、お雛様の目や口、冠なども自由に貼って表情豊かなお顔になりました。かりん組さんは・・・









デカルコマニーとはじき絵の技法を使い着物を作りました。金と銀のキラキラも素敵です。続いてかえで組。









くすのき組









けやき組と各クラス可愛らしいお雛様ができあがりました!









先生からのお雛様のパネルシアターとクイズがありました。









先生が「わかるひとー?」と聞くと、「しってる!」「わかる!」とみんな元気いっぱい。













そして、スペシャルゲストの登場です。





まずは・・・ 









ジャーーン!!!!本物のお内裏様が現れました。





そしてその後は・・・









なんとお雛様の登場!





次々に本物が現れ、子どもたちは一瞬「・・・?????」





「〇〇せんせいじゃなーーーい!?」中には「・・・こわい・・・」いろいろな反応が。





さらに









ひし餅!





そして









最後はひなあられ!





会場は大笑いで幕を閉じました。来年も来てくれるかな・・・・。


2025/2/6

おには~そと、ふくは~うち


節分と言えば、鬼退治!今年も保育園に鬼たちが遊びにやってきました(笑)





まずは0歳、1歳児クラスで「節分のおはなし」をしました。そして…









次は2歳~5歳児クラスのお友だちにも「節分とは…」のお話です。





みんなクイズにも答えて、大盛り上がり!そして…









幼児クラスでは、果敢に戦う子どもたちの姿が!がんばれ~









鬼は怖いけど、でも優しく握手もしてくれました!









節分行事になると、怖い鬼の登場ははたして必要なのか?論争がおこりますが、当園では怖いものが目の前に来たらどう自分の身を守るのか考える経験、またお友だちが鬼と戦ってくれて「ありがとう」と感謝する気持ちが芽生えたりと、子どもたちに様々な感情が生まれるよい機会として節分行事を行っています。





おまけ 今年のおにさんたち(鬼役をしてくださった保護者の皆様ありがとうございました!)










2025/1/9

おもちつき


冬になると行われるおもちつき。





おもちつきは、おもち(かがみもち)を新しい年の神様にお供えして神様と一緒に食べることで、





新しい命や力を授かると言われているようです。





善行・学びの保育園でもおもちつきを行いました!





まずは調理の先生からお餅のお話を聞きます。









子どもたちがお餅をつく前に、まずは先生がお手本を!よいしょ~、よいしょ~。









あんず組(1歳児)は先生と一緒におもちをつきました。あんず組さんは初めておもちをつくお友だちが多いかもしれませんね。









かりん組(2歳児)のお友だちは先生と一緒についたり、自分一人で杵を持ってついてみたり。ぺったん、ぺったん♪









かえで組(3歳児)になると一人でおもちをつけるお友だちが増えてきますね。よいしょ~。









くすのき組(4歳児)のお友だちも一人で力強くついてくれました!よいしょ~。









けやき組(5歳児)のお友だちは、とても良い音を出して力いっぱいついてくれました!









今は自宅でおもちをつく機会も減っていているとは思いますが、地域や保育園などでみんなでつく機会があると楽しいですね。杵(きね)と臼(うす)に触れてみて、重さや大きさを観察するのもとても貴重な経験です。
みんながまた1年元気で過ごせますように…






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