2026/1/14
クリスマス会
今年も善行・学びの保育園にサンタクロースがやってきました!
サンタさんの登場の前に…
各クラス、クリスマス製作を紹介してもらいました。
2歳児クラスからは子どもたちが発表してくれます!




トナカイ、サンタ、雪だるまととてもにぎやかですね。

サツマイモのつるを使用して、どんぐりや松ぼっくりなどを張り付けています。

これはどうやってできているのか、とても興味深いです。今度子どもたちに作り方を教えてもらおうと思います(笑)
いよいよ、サンタの登場です。


サンタクロースさん、いつもプレゼントをありがとうございます。
また来年楽しみに待ってますね。
2025/12/25
おもちつき&かがみもちづくり体験
今年も園内でお餅つきを行いました。
「おもちってな~に~?」のはじめましての子どもたちも、「ぺったん、ぺったんだよね~」と絵本や昨年の経験からお餅のことを知っている子どもたちも、みんなでお餅つき体験をしました。






1歳児~5歳児までが全員お餅をついた後、「もう一度やりたいお友達いますか~」と声を掛けたらほぼ全員が「やりた~い!!」と声をあげてくれました。もう、みんなは立派なお餅つき職人です(笑)
お餅つきの後は、けやき組(5歳児)さんで鏡餅づくりに挑戦です!
ペアになって上の段、下の段と分担してつくってもらいました。




ねんどあそびと同じように見えても、うまく丸くならず割れてしまったりしましたが、試行錯誤の結果、とても上手な鏡餅が出来上がりました!
完成した鏡餅は、各クラスと玄関に飾ってあります。
良い年が迎えられますように。
2025/12/8
もみ殻とり
前回の記事で稲の収穫~乾燥までをお伝えしましたが、今回は乾燥後の稲を食べられる状態までしていく工程をご覧ください。
まず乾燥した稲から米を一粒一粒取り除きます。もちろん手作業です(笑)


たまに虫の死骸が付着していたりもしますが、一粒一粒丁寧に獲っていきます。現代は機械で何でもできてしまいますが、昔の人たちは大変な作業を経て、お米を食べていたんですね。




もみ殻とりがすべて終わったら、精米して白いお米となります。
まだまだもみ殻とりの作業が終わらないので、ご飯として食べるのはまだ先の話ですが。
この一連の手作業を体験して、昔はお米が高級品と言われていたのが、実感できました。
子どもたちにもお米の大切さ、農家さんのありがたさを感じてもらえたらうれしいですね。

